ご挨拶

Toyohiro Kohama

株式会社ファイブセンス 代表取締役
小濵 豊弘

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終身雇用の終焉、右上がりの時代ではなくなった今、人生設計に悩みを持ちはじめる人が増えた。結婚、出産、子育て、介護など・・・自分一人の事情ではなくなる人が多いミドル世代。

一方で企業、組織においても、この世代へ期待する役割が難易度を増している。大きな経済成長が見込めない時代に、高い生産性と成果を求められる。ライフワークバランス、働き方改革、副業・・・マネジメント能力も高いレベルで求められている。

この葛藤多き世代に、安住できる環境はなかなかない。これまでの経験と自分らしさを活かして、常に挑戦し続けてほしい。安住できる居場所を探すのではなく、次の5年10年何に挑戦するのか、その挑戦によって、何を得るのか。そういう場と機会、考え方を少しでも提案がしたい。

もちろん、私自身も葛藤が続いて行く中で、この答えのないテーマに、同世代として共に挑戦していければと思っています。

略歴

1996年 和歌山大学経済学部経営学科卒
1996年 タカラスタンダード株式会社(住宅設備機器メーカー)入社
京都支店にてルート営業に従事
2000年 株式会社リクルートエイブリック(現リクルートキャリア)入社
法人担当(リクルーティングアドバイザー)
2003年 大阪支社グループマネジャー
2005年 中四国支社支社長
2009年 大阪南支社支社長
2013年 株式会社リクルートキャリア退職
株式会社ファイブセンス設立 代表取締役就任

大学卒業後タカラスタンダード社で水廻り製品の営業に約3年半従事。同僚先輩に恵まれたものの、もっと世の中の事を知りたいと思うようになり様々な業界の経営者に会えると聞いたリクルート社の人材紹介事業に挑戦。転職後は13年中小企業向けの人材紹介事業に従事。後半8年は管理職としてチームビルディング、マネジメントに従事。

20代は仕事中心の生活。30代になり結婚、そして家族が増える中で、組織の中で期待される役割も変わる。第一子が一歳の時に単身赴任。第二子は単身赴任中に誕生。その頃から仕事と家庭への価値観が変わり始める。ホームタウン関西で公私を共に。仕事や子育て、また地域の一員として生きる喜びを追求しはじめる。

30代後半になり、組織の成長による変化の中、今後の自身のキャリアも考え始める。その中で自分が出した答えは
・自分にしかできない、人らしいサービスをする
・関西圏にこだわり、関西エリアで公私を充実させたい

自身のキャリア・人生の決断経験、関西の中小企業経営者との長年のお付き合いを事業に活かしたいと考え、2013年当社を設立。

受賞歴

会社員時代

2002年 西日本MVP賞(リクルートエイブリック社時代・個人表彰)
2013年 マーケットボード大賞(リクルートキャリア大阪南支社長時代・全社グループ表彰)

起業後

2014年 リクルートキャリア主催 Most Valuable Agent(MVA)最優秀賞 詳細ページ
2014年 リクルートキャリア主催 Most Valuable Agent(MVA)敢闘賞 詳細ページ
2015年 リクルートキャリア主催 Most Valuable Agent(MVA)優秀賞 詳細ページ
2016年 リクルートキャリア主催 GOOD AGENT AWARD特別賞 詳細ページ
2019年 リクルートキャリア主催 GOOD AGENT AWARD 特別賞 詳細ページ
  • ※MVAとは:リクナビNEXTに登録している460社超の転職エージェントから、実際の転職成功事例を募り、求職者/企業の双方の観点において高く評価された事例の表彰
  • ※「GOOD AGENT AWARD 」とは、「人」が介在しなければ生み出せなかった、高いレベルのマッチングを実現した転職エージェントを称えるリクルートキャリア社のイベントです。一人ひとりがイキイキと働く社会を実現するために、企業や求職者の本質的課題をとらえた取り組みが表彰されます。

主催するイベント

挑戦する関西中小企業経営者を応援するイベント
関西次世代経営者の会 年2回ほど

関西世襲後継(2代目・3代目等)経営者向け
リクルートキャリア在籍、大阪南支社長時代にメンバーと立上げ、2011年以来2代目3代目経営者、次期経営者の皆様と続けている集まりです。「世代交代・第二創業期のヒントが欲しい」「先代時代の体質をどのように変えるべきか」「優秀な人材採用の仕方を教えてほしい」様々なリクエストに応じて講師にお招きし、数カ月に一度のペースで開催。この勉強会から実際に、採用の成功事例や事業に活かした事例、事業マッチングも生まれています。

これまで行ったメニュ-

  • コアコンピタンス経営
  • マーケティング
  • リーダー社員と同伴で参加のリーダー研修
  • 中小企業にしかできない採用手法伝授
  • 社員のモチベ-ションアップ勉強会
  • 今西酒造社・マスタ-社の工場見学・会社見学
  • 食事会

ミドル世代を応援するイベント
ミドル世代が直面するあれやこれやを肴にするBAR 年3回ほど

「家族ってどうよ?」「子育てってどうよ?」「仕事ってどうよ?」「最近どうよ?」転職支援会社を経営する夫と、キッズ英会話教室の運営、留学エージェントの妻で、この世代ならではの直面する「答えのないテーマ」で語るBARを、大阪の天神橋筋商店街にあります「週間マガリ」さんで数カ月に一度開催しています。
ビジネスのことだけでなくプライベートなことも話したい、聞きたいという方も増えてきたなと感じていました。私たちだけでなく、みんなもいろいろ抱えてるな~と。とはいえなかなか普段お互いに時間をゆっくりとれることもできず、、、。アポをとって個別にしっかり食事じゃなくても初めましての方も、馴染みの方も、入り混じって気軽にワイワイ飲んでしゃべる機会を作ってみようと。そこで、夫婦でBARを開店してみることにしました。
どなたでも参加いただけます。Facebookページにてイベントの告知をしております。
イベントにご興味のある方は、
お問い合わせからご連絡ください。

ライフワーク

2019年4月、45歳で
念願のサハラ砂漠マラソン225km完走

なぜ走りだしたのか?

35歳で初めてフルマラソンにエントリー。最初のランニングは1kmも走れば休憩してしまうレベルでした。陸上部だったわけでもなく、近くのコンビニにさえ車で出かけてしまう生活でした。
約4か月の練習を経て、初フルマラソンを走りました。記録は5時間30分。辛くて、辛くて、自分の頑張りに自分で涙しました。こうして自分に涙するほど感動する事なんて気が付けば、なくなっていた事に気づく・・
私はこの非日常な瞬間にハマっていきました。2016年42歳の時、3時間46分でフルマラソンを完走。遂にサブ4を達成しました。辛くとも諦めず自分の努力次第で、ゴールが見えるというシンプルな事にハマったのだと思います。

サハラマラソンへ

起業して4年が経過した頃。私は43歳に。一人で事業をしていると、いろんな将来への不安も出てくる。今の仕事は五感と精神力、体力がなければ成り立たない。10年後も今の感覚でこの仕事できているんだろうか。プレイヤーであり続けることへ不安が増大。フィジカルとメンタルを強くし続けたい気持ちに。

そんなタイミングで、世界で最も過酷なマラソンといわれる”サハラマラソン”の存在を知る。7日間の食糧、衣類も背負い、気温40℃を超えるアフリカのサハラ砂漠を約250km走破するレース。自給自足?!夜中も走る?!サハラ砂漠を7日間?!新しい世界への予感と、これだ!という直感。
子供の受験やら家庭事情をクリアできた時期、高額なレース費、渡航費のやりくりも含めて、家族の賛同も得られて、2年後の2019年(45歳)でのチャレンジに照準を合わせました。

最高に辛いレースで最高の涙を流してみたい。その先に待っている景色を見てみたい。
2年越しの大目標が動き出した瞬間でした。

そうして出場を決めてから2年後の2019年4月。開催地アフリカのモロッコにて、無事57時間57分で砂漠225kmのレースを完走。人生初のアフリカ大陸で最高の経験をさせていただきました。

準備期間中は、完走した方の話を聞きに行ったり、完走した方のブログを読み漁り、サハラマラソン用の練習メニューを考え継続しました。足にできるマメと熱中症がリタイヤの要因になるとわかり、シューズや道具の選定、暑い気温の中で食べる食糧の選択、試食など、丁寧に準備をして挑みました。

体験を通じて新たな自分の発見ができました。自分の強みは「計画性」ではないかと。定めた目標に向かって、コツコツと準備してきたことは、レース本番では裏切られる事はなかった。練習と準備してきたことが、現地で実を結びました。

サハラマラソン完走記 サハラマラソンムービー

株式会社ファイブセンス

大阪府大阪市中央区北久宝寺町1-7-9
堺筋本町プラザビル505 [GoolgeMap]
※大阪市営地下鉄「堺筋本町駅」
3号/6号出入口より徒歩3分

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